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沖縄 うみぶどう
うみぶどうは、通販でも沖縄のものが圧倒的に多いようです。現地価格で100g1000円くらいでしょうか。沖縄物産展や沖縄県のショップ、那覇空港のお土産コーナーには必ずといってもいいくらいあります。うみぶどうは海藻の一種で、食物繊維、カルシウム、ビタミン、ミネラル、鉄分が豊富に含まれていて、低カロリーの栄養とダイエットに嬉しい食材でしょう。
まぼろしの海藻とも呼ばれて、観光客のお土産としても人気だそうです。観光客は沖縄を訪れ特産料理や美しい海、またマリンスポーツを楽しむのでしょうね。暑い季節になると沖縄のもずく漁は終わり、海ブドウの養殖時期に入ります。海ブドウの養殖は、冬は苦労がないそうですが夏は水温が上がり大変なのだそうです。夏の海ブドウは育成に困難なシーズンですね。でも、うみぶどうの栄養素は、高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防、改善に効果があるそうです。恩納村産海ブドウ直売店は、大人気の海ブドウ丼が売りの店です。うみぶどうとウニ、イクラが乗った丼は豪華でしょう。沖縄のシークワーサーをかけて食べてみたいですね。
うみぶどう 食べ方
軽く水洗いし、水を切ってドレッシングやわさび醤油をつけて食べてみましょう。うみぶどうは磯の香りが良く氷水で冷やすと食感が更にシャキっとして、美味しいでしょう。海ブドウは萎みやすいので、ドレッシングやタレはかけないでつけて食してくださいね。
うみぶどう レシピ
うみぶどうのレシピ紹介です。@まぐろやハマチなどの魚を切り身にして醤油に漬けるAご飯を器に入れ海苔を振り漬け切身を並べるB海ブドウを盛り切身の上に山芋の摩り下ろしをかけるC 山葵、大葉、白胡麻を乗せて完成です。次のうみぶどうレシピは海ブドウ生春巻きです。@ライスペーパーに霧吹きで水分を吹きつけるAレタスなどの葉野菜をライスペーパーの手前に置くBライスペーパーの左右を内側に折り、まぐろ、イカ、エビを並べるC一回巻いた場所に海ブドウを並べ巻くD皿に盛り付け、好みのタレを用意すれば完成です。
うみぶどう 栽培
天然のうみぶどうは沖縄産だけですが、養殖は多くなったようですね。フィリピン産以外の養殖栽培地なら、熊本、長崎、四国地方等でしょう。生態は放っておいても、水温27℃前後でドンドン伸びるようです。沖縄の海水は栄養塩が少なく、鯛の配合飼料を海水にまくそうですね。夏の食べ物ですが、輸入もあるので年中食べられるようになりました。おいしい食べ方は、熱を加えると、うみぶどうのプチプチ感がなくなりますから、サラダなどの生食がおすすめでしょう。ただ海ブドウは価格が高いので、頻繁には食べられないかもしれません。

