商品検索

おしぼりアート


超ウケる!おしぼりヒヨコのつくり方

おしぼりアートが人気のようです。ひよこにうさぎやねずみ、牛やクロワッサン、りんごまでなんとおしぼりで作れちゃうんです。家族や友人と外食しても、子供は騒ぐし…パフェにも飽きて、そんな時、おしぼりアートを知っていればどうでしょう。また忘年会やコンパ芸に下手なマジックもなんだし…目の前にあるのは、お手拭とストロー、そんな時におしぼりアートを知っていれば、ひょっとして意外に受けるかもしれません。


おしぼりアート 折り方

おしぼりアートの折り方を芸術に高めた放送作家が、笹川勇さんでしょう。笹川勇さんがおしぼりアートを開始したのが2000年だそうです。



TVプロデューサーと飲みに行った時に、プロデューサーが器用にうさぎを作ったことがきっかけですって。その折り方ブログで紹介したところ、話題になったのですね。お絞りの色は白だそうですよ。おしぼりアートにカラーは許されないと、こだわりがあるのですね。ファミレスでデザインの考案をして新作を考え、お絞りを折り紙のような折り方でいじっている…そんな虚しさも芸の味になるのでしょう。でも、おしぼりアートは雑誌に紹介され、(おしぼりを上手に使うサラリーマン)といったブログ本が出版され、講習会を開催し、日本お絞りアート連盟設立やお絞り検定の構想まで広がっているそうです。笹川勇さんのホームページにいろいろな折り方も載っているから是非、ファミレスや居酒屋さんでおしぼりアートにチャレンジしてはいかがでしょう。そういえば、信州に行った時にお絞りうどんを食べました。絞汁にうどんをつけて食べるつけ麺みたいなもので、辛味大根の辛さが結構こたえました。

おしぼりアート 笹川勇

おしぼりアート 笹川勇と言えば、知る人ぞ知るおしぼりアートの先生です。私が住む千葉には(まいぷれ)というフリーペーパー地域情報誌があります。地域情報としてネイルや不動産、メイク、スポーツまで紹介していますよ。笹川勇先生はテレビや雑誌に引っ張りだこですが、まいぷれで連載をしています。作り方を毎号覚えられるし、先生作の4コマ漫画が楽しいですね。

おしぼりアート 作り方

笹川勇先生からのおしぼりアートの注意点をまとめてみました。まず@輪ゴム使用作品で輪ゴムがない場合は、お絞りの袋を使う。Aタオルは乾くと解けるがヒヨコ等止めるものは乾いても大丈夫Bお絞りは正方形が良い。ハンドタオルでもいいが小さいと作りづらいC先生はお絞りを10ダース購入したDテレビで4時間お絞りを触っていたら指が痛くなった。お絞り痛E店で作った時は帰る前にほどく…作り方は簡単で準備物はお絞り1本です。ひよこなど超簡単でひよこに見えるから、嬉しいですね。

おしぼりアート 本

おしぼりアートの本が、3カ月で4万部を突破したそうです。私も、笹川勇さんのおしぼりアートの本が欲しいです。彼のブログや本にはねこ、アヒルやペンギン、や美女の作品がありましたよ。個人的には人形がどうもと頭を下げているカンジが好きです。