子ども お弁当


食育お弁当とごはん

幼児にお弁当を作ってあげることはよくあるのですが、日頃興味をもって、よくお手伝いをやりたがる娘に、それをやらせてあげるのが一苦労です。任せてあげたいけど、ついつい口や手を出してしまいがち。そこで私のお出かけの日に、子どもにお弁当をパパと二人のピクニック用を作ってみることになりました。心配なことは多いけど、見なくて済むので、思い切って任せてみました。お出かけ中も心配で仕方がなかったのですが、ドキドキしながら帰ってみると、ビックリ!やれば出来るじゃない!!おにぎりと卵焼き、たこ(?)のウインナー、ハンバーグ。子どものお弁当といっても、思っていたよりも、なかなかの仕上がりに、驚きました。お休みの日にパパとキッチンに立つのもいいものです。今度はケーキに挑戦してみるそうですよ。どんなものが出来るか楽しみです。今回の日記では、そんな幼児 お弁当についてお話してみたいと思います。


幼児 お弁当

幼児のお弁当は、見た目にもかわいくて楽しく、そしてバランスのよいものを食べさせてあげたいですよね。レシピとしては、赤・黄・緑・白・黒の5色の食材をバランスよく取り入れると、とてもいいようです。赤色は肉や魚など、黄色は卵やチーズ、豆類、コーンなど、緑色は野菜全般、白色はご飯や麺類など、黒色はゴマやのり、海藻類などです。



これだけのものをおかずとして毎回幼児のお弁当に取り入れるのは、ちょっと大変です。なので、いろいろな食材を小分けにして冷凍したり、便利なグッズを取り入れると、時間短縮になっていいと思います。最近私が取り入れたグッズでおススメなのは、サラダスピナー。ちょっとした付け合わせに便利なお野菜ですが、生野菜を洗ってすぐに幼児のお弁当に入れると、まわりのおかずが水っぽくなるので、わざわざペーパーで水気を拭き取っていました。でも、これを買ってからは簡単に水切りができて、時間も短縮されてよかったです。普段のお食事にも、もちろん使えますよ。ひと工夫することで、毎日無理なくバランスを考えてあげられますね。

夏 お弁当

幼児にお弁当を持たせる時、夏になると季節柄傷んでしまわないか、とても気になりますよね。私の場合、夏の幼児のお弁当には小さな保冷剤を付けて食材の傷みを抑えてあげたり、冷凍の枝豆やそら豆などの凍ったお野菜類を添えて対策をとっていました。他になにかよい方法がないか、ネットで調べてみました。わさびシートというものがありました。天然のもので抗菌、防カビ、鮮度保存剤なのですが、商品名は抗菌シートなどまちまち。お値段は200円ぐらい。シート状のものやバランで売っていて、かわいいお弁当の上にのっけたり、間仕切りにして、蓋をすれば効果を発揮するというものでした。天然のもので抗菌してくれるようなので、幼児のお弁当にも安心して使えそうです。早速注文してみたので、早く効果のほどを試してみたいです。

お弁当 キャラクター

幼児にお弁当を作るとき、私は、幼稚園で子供がお弁当箱のフタを開けるときを想像しながら、いつも作っています。子供が帰ってくるなり「今日のおべんとうかわいかった〜!!」の反応を見るのが楽しみで!!かわいいお弁当の作り方のためのグッズも結構持っているのですが、いろいろな型のおにぎり型や、のりパンチ、ピック、バラン、カップ、ウインナー抜き型などを使ってキャラクターのデザインにするキャラ弁を作っています。園児のお弁当でなかでも一押しのものは、お絵かきペンシル。ペンシルの形をしたもので、キャップを取って、中に海苔の佃煮やケチャップを入れて使います。あとは好きに書くだけ。ご飯だけでなく、パンにも使えるので、便利ですよ〜。