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かっぱ橋 商店街


かっぱ橋本通り商店街は、国際通りから昭和通りまでの浅草上野を結ぶ通りです。江戸時代は寛永寺の高僧が浅草寺に詣でる御成道でした。明治時代には鉄道馬車も見られた賑わいのある、下町風情が色濃く残る商店街です。喜八の墓石があるかっぱ寺には河童が13体あります。かっぱ橋食器専門店と下町の食べ物屋が多いですね。お出迎えはビッグな河童がしてくれます。そこで今回の日記では、かっぱ橋の食器について書いてみたいと思います。


かっぱ橋 食器

かっぱ橋の食器といえば、調理道具、厨房設備の問屋街として有名なかっぱ橋商店街ですね。実家が深川で幼少の頃から浅草へはよく行きました。



名前の由来は、城主下屋敷の侍や足軽が雨合羽の内職をしていて、橋に干していたという説があるそうです。また曹源寺(かっぱ寺)に合羽屋喜八の墓石がありますが、文化年間に合羽屋喜八(合羽川太郎)は、洪水の多いこの地域の為に私財を投げ打ち工事をやりました。それを見ていた隅田川の河童達が喜八に感動し、難工事を手伝ったという説もあります。その後、河童を見た人は開運商売繁盛になるそうです。東京より江戸が似合う浅草が大好きだった父は、よくかっぱ橋の食器を購入していたものです。

かっぱ橋 道具街

かっぱ橋の道具街は昔、入谷田圃と呼ばれていました。言問から浅草通りまで1qある道の両側に、様々な厨房用品や道具店があります。大正2年に道具専門店街になり河童橋と名付けられました。合羽橋道具街はレストランやすし屋、食堂などを開店する人が、食器、厨房器具、看板、ユニフォームまで全てここで揃えることが可能な日本随一の問屋街でしょうね。包丁、鍋、冷凍、冷蔵庫、サンプル、ショーウィンドウ、ケース、看板、いす、テーブルなど和洋中何でもあります。プロ仕様が基本ですが、一般にも販売する所が庶民的下町人情でしょうね。また、観光客も多く、蝋細工の料理サンプルは外国人に人気です。かっぱ橋道具街は観光名所ともいえそうです。

かっぱ橋 祭り

昭和58年から(かっぱ橋道具祭り)が開催され、毎年7月には(下町七夕まつり)11月には(河童ストリートギャラリー)を催しているそうですよ。下町七タまつり期間中は40万人が合羽橋に詰め掛けます。また、10月1日から1ヶ月間は、かっぱ橋道具街で(かっぱ橋道具祭り)が開かれるとのこと。160店鋪が参加するかっぱ橋道具街最大のイベントですね。父はグルメで料理名人だったので、焼き鳥屋の知人に頼まれてかっぱ橋で食器や包丁、寸胴鍋などを選択してあげました。また、コーヒー店や鉄板焼き、おにぎり屋の開店でも頼まれましたよ。さすがにケーキ型は知りませんが、雑貨から飾りまでセンスが良かったです。自宅キッチンにも陶器や漆器がたくさんあり、ガラス容器切子などきれいでした。浅草=祭りといえるほど、かっぱ橋に限らず一年中お祭りをやっている地域でしょう。アウトレット店もエルメスやティファニーなどブランド食器も好きですが、かっぱ橋の食器は見ていて飽きません。

浅草

浅草は浅草寺を中心にした街で、雷門や仲見世商店街など名所旧跡と新文化が融合しています。サンプルは見事で、天ぷらなど揚げ立てで美味しそう!かっぱ橋の食器と同様お土産におすすめでしょう。深川いせきも有名などぜう屋ですが、浅草に行くと飯田屋のどじょうを食べました。季節により卵が入っています。