韓国語検定


韓国語検定KLPTは、ハングル学会が主催する能力検定です。外国人と海外に在住する韓国人が対象だそうです。コミュニケーション能力を問われる試験ですね。友人は中国語とドイツ語を習得しました。別の友人は色彩とスペイン語にアロマテラピー、兄は実用英語技能とフランス語の資格を持っています。甥は情報処理学校を卒業後、経営学と品質管理試験に合格です。従妹は漢字に数学に秘書を取りましたね。みんなの向上心に感心します。私はワープロと日商簿記2級と珠算は3級でパソコンでは、マイクロソフトエクセルの資格を持っています。手話や色彩など興味はありますが、今一番したいのは、韓国語検定を受けることです。


ハングル

韓国を身近にしたのは、2002年のワールドカップからでしょう。それから冬のソナタで韓流ブームがきましたね。随分昔に教育テレビでハングル検定講座を聞いたときは、ビックリしました。字も記号みたいでしょ。今はケンチャナヨ!やサランヘヨを知っている人はヨン様ファンだけではないでしょう。ハングルは朝鮮語のひらがなやカタカナ的な言葉ですかね。ハンは偉大なという意味で、グルは文字という意味で、1万ウォン紙幣の世宗大王が創った言葉です。 韓国の若い人は漢字ができず、ハングルだけの人も多いそうですよ。私は以前、韓国語教室へ通っていました。そのとき先生が文字の成り立ちを教えてくれました。○が太陽、棒が地平線や陸、人が人間です。○ト…アです。これで一文字ですよ。○は無音なので発音しません。横にあるトをアと読みます。人ト…人がつくとサシスセソになります。隣の母音がアだからサと発音します。フ…がつくとカキクケコです。フト…これは、もう分かりますね。そう「カ」ですね。日本語と同様にあいうえおを理解すると面白いですよ。ハングルは感情表現が優れた言葉です。恨…ハンという言葉は怨むとは違う、だから韓国人は感情をグッと堪え辛い物を食べるのでしょうと、友人の李さんは言っていました。

過去問題 韓国語検定

韓国語検定は初級と中級と上級があります。韓国語検定の初級なら文法と単語は、NHKラジオ講座を勉強すれば大丈夫でしょう。ただ出題が韓国語なので市販の過去問題集をやりましょう。韓国語検定2級合格には2千語が必須で、作文もあります。友人が、語学は日記が勉強になると言っていました。過去問題と日記とラジオやテレビの講座で、読み方と文法を身に付けたいです。

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韓国語 会話 韓国語で会話ができるとハングルも面白くなります。韓国語検定の学習は日常のあいさつからですね。ありがとうはコマゥオヨとかコマオと言いますね。よく使うカムサムニダはもっと丁寧な言葉です。感謝していますと訳しましょう。主語や述語の置き方は日本と同様なので、慣れれば簡単でしょう。先に結論を言う英語は好きですがね。(こんにちは)はアニョハセヨです。アンニョンが(安寧)ですから、安寧でいらっしゃいますか?と訊ねています。朝昼夜もこれですね。

韓国語 発音

知人が韓国で蟹を食べようとケ(蟹の意味)と言ったらケ(犬)が出てきて驚いたそうです。韓国語は、語順は簡単ですが、発音は難しいです。パッチムと平音・激音・濃音の発音ができるようになれば、韓国語検定も頑張れそうですね。