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圧力釜


圧力釜 って便利な調理器具ですね。圧力なべとも言いますが、カマって呼ぶと昔のお釜や、釜めしみたいで美味しそうに響きます。家では、圧力釜をよく使っていますよ。古い型ですが、固い肉や豆も短時間で柔らかくなります。そろそろ新品が欲しいのですが、愛着もあるので捨てません。今は電気炊飯器でも玄米は炊けるし、前ほど圧力釜の使用頻度は少なくなりましたが、鰯や秋刀魚は骨まで食べられますから戸棚の奥にしまうことはないでしょう。


圧力釜 使い方

圧力鍋は封鎖した容器を加熱して強い圧力を加え、閉じ込めた液の沸騰を高くして食物を短い時間で料理する調理器具です。素材と調味料を鍋に入れて蓋をします。



圧力釜の調整に使用される弁がクルクル回り、ピィピィヒュウヒュウ鳴くのが我が家の鍋です。うるさい!と思う気持ちを伏せて、ありがとうね!と鍋をおだてます。回り始めたら弱火にして、説明書やレシピに記載されている加熱時間(例えば10分)経ったらそのまま冷めるのを待ちます。急な場合は水道水をかけ周囲を冷やしますが、怖いので自然と冷めるまで蓋は開けません。無理矢理こじ開けるのは、事故や火傷の元ですからね。(圧力鍋情報館)は最新の情報が満載なので私のお気に入りです。

圧力釜 炊飯

圧力釜の炊飯ですが、我が家で使っているものですと、少ないご飯を美味しく炊くには、米2カップに対し水2カップより少し多めくらいでしょうか。錘から蒸気が出始めたら弱火にして5分間待ちます。火を止めて、よく蒸らしましょう。10分程度でしょうか。力が強い鍋なら米と水は同容量で、加圧時間は3分にします。放置時間はやはり10分程度かな。少量の水で調理できるので、根菜類や豆、骨のある魚など短時間で調理できて栄養素はバッチリですね。

圧力釜 レシピ

圧力釜のレシピは意外に豊富にありますね。パンや蒸しケーキも作れるようですが、私はやったことがないです。牛スジを軟らかく煮て、別茹でしたゆで卵と大根を醤油(味噌でも)・味醂・砂糖・酒で煮込めば、柔らかトロトロの煮込みができあがり〜ですよ。また、黒豆を圧力釜で料理すると、ふっくらで皮も破けず美しい仕上がりになります。黒々としたお豆さんは、お正月に限らず常備菜となっています。豚の角煮やポトフも家族が喜びますよ。玄米やお赤飯が5分で出来ると(マ・ローニエ)を購入した友人は言っていました。私は松居一代プロデュースの鍋(マジッククッキング)が可愛くて欲しいです。カレーが1分で出来ちゃうなんて、魔法の鍋だと思いませんか。12,500円も手頃でしょ。ピザやラーメンも好きですが、圧力釜があればバランスのとれた食事ができそうですね。

圧力釜 通販

夫がパチンコの景品でお茶と桃缶、ツナ缶、サバ缶を取ってきました。缶きり不要の缶詰を発明した人は凄いですね!あぁ、サバもこんな風に食べられるんだなとヒントになりましたね。でも、圧力の発見はパスカルなんでしょうか?だってパスカルって単位を使うでしょ。さてさて難しいことを考えるのは諦めて、新品の圧力釜購入の為に、通販サイトを調べましょう。ナショナル、理研にドイツ製、フィスラーといろいろあります。ホームページも個性的だし、これが通販の楽しさですね。